Unit — duo Macaron
でゅお・まかろん
うた・佐々木ひろ子 × 澤朱里(チェンバロ・ハープ・ピアノ・オルガン)。
カラフルなマカロンのように、きらきらと穏やかな幸せを、歌と楽器の音色にのせてお届けするユニットです。
About
きらきらと、穏やかに。
「カラフルなマカロンのように、きらきらと穏やかな、幸せな気持ちを皆さまにお届けできれば」——そんな想いから、コロナ禍の2020年5月に結成しました。
うた・佐々木ひろ子、ハープ/ハープシコード(チェンバロ)/ピアノ/オルガン・澤朱里(アカリンヌ)の2人によるユニットです。日本の歌や世界の伝承曲、古楽をレパートリーに、教会やサロン、ホール、式典など、さまざまな場所で演奏を重ねてきました。
やわらかな歌声と、チェンバロやハープの繊細で温かな響き。派手さではなく、聴くほどに心がほどけていくような、親密であたたかい時間をお届けします。クリスマスをはじめとする季節のコンサートや、記念式典、ティータイムのサロン演奏など、さまざまな場面にお応えします。
Photos
でゅお・まかろんの世界



Members
メンバー
佐々木 ひろ子
声楽家・ボイストレーナー。オペラからバロック、宗教曲、日本の歌、世界の伝承曲まで、幅広いレパートリーを持つ。ことばと声の表現を大切に、国内外で演奏活動を続けている。
澤 朱里 さわ あかり(アカリンヌ)
京都市出身。チェンバロ奏者。同志社女子大学音楽学科(音楽学・音楽美学専攻)卒業。古楽アンサンブルやオーケストラにおいて、安定した通奏低音奏者として京都フィルハーモニー等で活躍。チェンバロを河野まり子、大塚直哉、家喜美子の各氏に、イタリアの歴史的オルガンを訪ねてU.ピネスキ氏に師事。
2014年、セッションユニット「わぁるど ばろっきー」を結成。バロックヴァイオリンとともに、チェンバロの即興的伴奏を生かした独自のサウンドで「世界を旅する古楽ライヴシリーズ」を展開し、2019年には結成5周年記念の東京公演を成功させる。また、美術史家・森耕治氏とのチェンバロ名画コンサートシリーズでは、ベルギー王国大使館、東京大学、日仏会館等で好演。2020年、歌とチェンバロ&ハープの「でゅお・まかろん」を結成。アートサロン東山主宰。
Performances
主な出演
- クリスマス・イブコンサート 2021 / 2022 / 2023・12月
- 聖光コンサート 2024年10月14日
- 尼崎商工会議所 女性会 記念のつどい 2022年12月13日
- クリスマス 歌とチェンバロコンサート 2021 2021年12月12日
※クリスマスや記念式典、サロン演奏など、季節やご要望に合わせたプログラムでお応えします。